電力の自由化に向けたサービスの提案

電力の自由化ですが、実を言うと私の周りではあまり騒がれていません。
理由としては乗り換えても恐らくそんなに変わらないのでは、という疑心によるものとどうしたら良いのかわからないから面倒だしこのまま継続、という方が多いように思います。
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私個人の意見はひねくれているかもしれませんが電気よりガスを下げてほしいから、電気に対してそこまで焦点が当たりません。
なので、各社はもっともっと全面的にアピールが必要だと思うし、予算の都合もあるとは思いますがそのサービスも大々的に行うべきです。

というのもネット上以外の、例えば街に出てもそんなに電力化どうこうは見かけませんし、実感があったのは携帯キャリアから来た一通のメールぐらいです。
少しもったいないように思います。
そして、そのサービスについても提案があります。

 

案@:電気の使用量が少ない家庭は次の月基本料金半額

東北の震災以来、原子力発電所の存在自体も危惧されていて、節電を推進する世の中になっています。なので、電気の使用量の少ない家庭には、その報酬として次の月の基本料金半額にすれば良いと思います。
もしくは携帯の無料通話やパケット使用量が、+円分とか+何GBになるという仕組みも面白いと思います。これなら、全国的にも電気の使用量を抑えられるのではないかと思うのです。
当然このキャンペーンを行うとお年寄りを中心に、夏に冷房を止めて無理して熱中症になってしまう人がいるかもしれないので夏は除外です。
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案A:灯油配達無料とのセット

エネオスとゼネラルなどのガソリン会社の参入もあったので、この提案をさせて頂きます。
全国的には高齢化社会となっていて、お年寄りの割合が現在進行形で増えています。そんな現代に対応して、電気メーターや電気料金徴収のついでに灯油を運ぶサービスを展開すれば良いと思います。もちろん街の灯油配達をやっている業者さんもおられますが、協定を結ぶなどしてほしいです。
というのも、街の宅配サービスはどうしても人件費から灯油が割高になってしまいます。そこをガソリン大手が電気に参入したのであれば、もっとそういった分野に乗り出してほしいのです。
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以上が私からの案です。
私は電力会社や、また参入した会社の社員ではないので少し無理のある提案もあったからもしれません。競争力が大事なのも分かりますが、それでも利益ばかりを追うのではなく、明るい日本を築き上げるためにも実現すると良いなという願いを込めて提案させて頂きました。